Med&A Partners株式会社は、事業拡大および中長期的な成長戦略の推進を目的として、経営体制を変更いたしましたのでお知らせいたします。
当社は創業以来、医療M&A仲介事業を中心に事業を展開してまいりました。一方で近年は、医療コンサルティング、AI活用支援、病院経営支援など、医療機関が抱える課題に対して包括的なソリューションを提供する体制づくりを進めております。
このような事業領域の拡大に伴い、経営管理機能の強化、意思決定の迅速化、組織基盤の構築をより一層推進するため、経営体制の見直しを実施いたしました。
これに伴い、取締役を務めておりました福原涼太が代表取締役に就任いたしました。
福原は金融機関における法人営業経験に加え、創業・事業売却の経験を有しており、当社参画後は医療M&A案件の推進、事業戦略の立案、提携先開拓などを主導してまいりました。今後は代表取締役として、当社のさらなる成長と組織基盤の強化を推進してまいります。
創業以来代表取締役を務めてまいりました大本彬登は、今後は創業者として培ってきた医療業界とのネットワークや事業開発力を活かし、新規事業開発、アライアンス推進、スポーツ領域を含む対外活動に注力してまいります。
新体制のもと、Med&A Partnersは「日本の医療を守り、地域医療の存続と発展に貢献する」というミッションの実現に向け、医療M&Aに留まらない総合的な医療支援プラットフォームの構築を目指してまいります。